不動産投資でインフレリスクヘッジ

不動産投資に興味を持っておめでとうございます

はっきり言って、このページに訪れた方はすごいと思います。不動産事業を営んでいる人でもサラリーマンでも主婦でも。日本ではデフレが叫ばれていますが(たぶんこのサイトを訪れるような方はご存じかもしれません)、むしろこわいのはインフレです。
近頃、ジンバブエでハイパーインフレ(100億倍)が起こったように、バブル崩壊から日本のマネーサプライは高く、はっきり言って日本中がじゃぶじゃぶのお金漬けです。しかも財政赤字が1000兆円に達する勢いで、世界史上ここまで借金漬けになった国はありません
なので、いつインフレが起こってもおかしくないような危機的状況なのですが、政治家はボケているので、デフレとか眠たいことを言っています。完全なアホです。
デフレは怖くありません。デフレが進んでも、どう考えても物価が半分になることはないでしょう。デフレには上限があります。しかし、インフレは青天井なので、第一次大戦後のドイツは1000兆倍のハイパーインフレとかになるわけです。

(写真はジンバブエのハイパーインフレの様子)

インフレのリスクヘッジ

インフレのリスクヘッジとして、このサイトを訪れている方はすでにご存じかもしれませんが、不動産投資が有効です。あと敷いて言うなら、株です。日本だけで事業をやっている企業でなくて、グローバル企業であるトヨタのような会社がいいと思います。日本がハイパーインフレでむちゃくちゃになっても、トヨタは生き残ることは十分考えられるので。
インフレになっても不動産は、紙幣価値に連動して価値が動きますので、インフレ率1億倍になっても、不動産の値段も1億円になるので、不動産投資以上のインフレ対策はありません
インフレになれば、貯金がふっとびます。そして、借金も棒引き状態になります。なので、実は借金しているほうがお得になるという状態になるのです。

サラリーマンでもできる不動産投資術

サラリーマンには不動産投資は無理だと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、サラリーマンに有利な銀行があって、実はスルガ銀行と三井住友銀行はサラリーマンには年収の最大20倍まで貸し出しを行ってくれます。年収500万円の人なら、年収1億円まで貸し付けしてくれるわけです。はっきり言ってサラリーマンの方が不動産投資しようと思えば今すぐできます!
不動産投資とは、月々のキャッシュフローが、「賃貸収入−返済金=プラス」になれば、良いだけでして、物件選びさえ間違わなければ特に難しいものではありません。(月々ローン返済で家買うのと全く同じです。)
良い物件を選ぶことが大切ですが、素人がやみくもに買っても貧乏くじを引く可能性があります。まずは成功者の情報を聞くことが大切です。月200万円の不労所得を達成された方のレポートです。高いと思われるかもしれませんが、月200万円の不労所得が手に入るなら安い買い物でしょう。金持ちはみんな知っています。「情報=金」であると。貧乏人は情報に金をケチるのでいつまでたっても貧乏なのです。貧乏につける薬はありません。



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不動産投資【インフレで全財産を失う前に】リンク

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